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2026/02/22
大阪の髪質改善が効果ないと言われる理由|失敗する人の共通点
EDEN-treatment salon-は、大阪市西区・南堀江/難波エリアで髪質改善・縮毛矯正に特化したトリートメント専門店です。
当店では「美髪専門サロン」として、見た目のツヤだけでなく、指通り・まとまり・扱いやすさまで含めて“目的に合う施術設計”を大切にしています。
「髪質改善をしたのに効果が分からない」「一瞬よかったけどすぐ戻った」
こうした声が出るのは、施術そのものが悪いというより“設計ミス”やカウンセリング不足による目的のズレが原因になっているケースが多いからです。
このコラムでは、大阪で髪質改善が“効果ない”と言われやすい代表的な原因と、失敗しないための見極めポイントを整理します。
結局「普通のトリートメント」と何が違うの?
まず前提として、髪質改善は「普通のトリートメント=全部同じ」ではありません。
目的が違えば、選ぶべき施術も変わります。
・ダメージケアでツヤ感や質感の改善を狙う → 髪質改善(トリートメント設計)
・くせを伸ばす目的やボリューム解決が主目的 → 縮毛矯正(ストレート設計)
ここを曖昧にしたまま「髪質改善で全部なんとかする」または「縮毛矯正で全部なんとかする」と、目的のズレが起きやすくなります。
髪質改善が「効果ない」と感じる人の共通点
① 目的が曖昧なまま施術を選んでいる
「ツヤが欲しい」「まとまりたい」「くせを伸ばしたい」
この目的整理ができていないと、施術や薬剤設計が噛み合わず“効果がない”と感じやすくなります。
② 仕上がりのイメージ(理想)を言語化できていない
理想の仕上がり(ツヤ/柔らかさ/まとまり/持続性)を、できる範囲で共有できるかが重要です。
同じ「ツヤ」でも、軽さを残したいのか、しっとり寄せたいのかで設計が変わります。
③ 髪の状態・履歴に合わない設計になっている
髪の状態・履歴・くせの種類に合わない設計だと、思ったより変化が出ない/持続しない/逆に扱いにくい、が起きます。
これは施術の当たり外れというより、設計や目的を間違うと起きる問題です。
大阪で外さないための見極めポイント
① 「何を改善したいか」を先に整理してくれるか
いきなりメニューを当てはめるのではなく、悩み→目的→設計の順で整理してくれるサロンは失敗しにくいです。
② トリートメントのランク(目的)の説明があるか
「どんな目的か?」が説明されているかが重要です。
(ツヤ重視/質感重視/扱いやすさ重視/ストレート目的 など)
③ 完成した既製品を使用するのではなく、状態に合わせて工程が調整されるか
一律の既製品補修ではなく、髪の状態に合わせて工程や配合が調整されると、再現性が上がります。
実際の施術事例
髪のツヤ不足・パサつきにお悩みでご来店いただいたお客様の髪質改善事例です。
毛髪診断をもとに施術設計を見直し、ツヤ感と質感を改善した変化をご覧ください。
“ダメージケアでツヤ感・質感を改善する目的”に近い実際の施術事例を1つ掲載します。
髪質改善トリートメント|パサつき・ツヤ不足の施術事例【施術事例を見る】
Q&A
Q&A①:髪質改善は1回で完全完治しますか?
A:髪の状態・履歴によって個人差があります。多くの場合は、1回で変化を感じつつ、継続で安定していく設計が現実的です。
Q&A②:くせ毛は髪質改善だけで伸びますか?
A:ダメージが原因のゴワつき、広がりは改善の余地がありますが、基本的に髪質改善でくせは伸びません。くせを伸ばす目的やボリューム解決が必要な場合は縮毛矯正(ストレート設計)の方が適切です。
Q&A③:どのランク(目的)の施術を選べばいいですか?
A:理想の仕上がり(ツヤ/柔らかさ/まとまり/持続性)と、髪の状態・履歴で決まります。迷う場合はカウンセリングで目的整理から一緒に行うのでご相談ください。
より体系的に選び方を知りたい方は、こちらも参考にしてください。
大阪で髪質改善・縮毛矯正サロンを失敗せず選ぶための美髪ガイド【美髪ガイドを見る】
ご予約・ご相談は 【CONTACTページ】 よりどうぞ。
監修/著者
オーナー HIROKI
M3D髪質改善/縮毛矯正専門サロン「EDEN-treatment salon-」代表。 大阪市西区・南堀江/難波エリアで創業10年以上。
毛髪診断理論・ダメージレベル分析・薬剤pH設計・還元値コントロールを基軸に、 履歴・水分量・タンパク質変性状態を見極めた“設計型施術”を行う。
一律の既製品補修ではなく、毛髪内部構造に合わせた工程調整・配合設計を重視。 再現性と持続性を両立する美髪設計を専門とする。
美髪フォトコンテスト全国1位受賞。 髪質改善・縮毛矯正の専門施術実績多数。
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