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ピコトリートメント施術事例|エイジング毛・細毛・白髪染めも髪質改善カラーで質感UP
エイジングによる髪質の変化や、繰り返す白髪染め・カラーによって、
「髪が細くなってきた」
「ハリやコシが出にくくなった」
「ツヤがなく、疲れて見える」
と感じるようになる方は少なくありません。
特にエイジング毛は、見た目以上に内部の水分バランスや柔軟性が低下しやすく、ただ色を入れるだけのカラー施術では、パサつきや手触りの悪化を招いてしまうケースもあります。
この施術事例では、色を入れるためのカラーではなく、質感の安定とツヤ感の向上を目的とした髪質改善カラーとして、ピコトリートメントを併用した施術を行いました。
施術前に毛髪診断を行い、髪のコンディション・ダメージの出方・これまでのカラー履歴を確認したうえで、エイジング毛に負担をかけすぎないカラー設計と、質感を底上げするピコトリートメントを組み合わせています。
ピコトリートメントは、ツヤ感だけを目的とした一般的なトリートメントとは異なり、手触り・まとまり・指通りといった質感全体をワンランク引き上げる設計が特徴です。
EDENトリートメントのようにトリートメント工程を最大限組み込むフル設計ではありませんが、
・ハリ・コシの低下
・細毛による扱いにくさ
・白髪染め後のパサつき
といったお悩みに対して、無理のないアプローチで改善を目指します。
一度の施術でも、ツヤ感や手触りの変化を感じていただけるケースは多いですが、
エイジング毛や白髪染めによる影響には個人差があり、効果の持続や安定には継続的なケアが必要な場合もあります。
サロンケアを重ねることで状態が安定していく方も多く、施術後の髪の様子を見ながら、必要に応じてホームケアのご相談・ご提案も行っています。
「白髪染めは続けたいけれど、これ以上髪を疲れさせたくない」
「年齢とともに変わった髪質を、自然に整えていきたい」
そんな方にとって、施術イメージを掴んでいただきやすい髪質改善カラーの施術事例です。
- 施術メニュー
- 髪質改善カラー(ピコトリートメント併用)
- 担当したスタイリスト
- 横山 智美









